仔馬

グリーンチャンネルで、仔馬の誕生に立ち会う番組がありました。

正確には、生まれてから競馬馬になるまでの最初の1年くらいを取り上げていくようです。

母馬が誰に助けられるわけでもなく仔馬を生みあげる姿は、一見の価値ありでしょう。

経産婦という事で、経験値はほどほどにあるのでしょうが、大きなサラブレットから生まれる仔馬はやはり大きいのですよね。

痛いんだろうなぁ、苦しいんだろうなぁと思ってしまうわけです。

生まれたばかりの仔馬の蹄はふにゃふにゃです。

そのふにゃふにゃな蹄で仔馬は立ち上がります。

生まれてから30分~1時間で立つそうです。

その仔馬は、誰にも手を貸してもらわずに自分で立ちました。

人間のようにつかまり立ちをすることも勿論ありません。

人と同じ1頭だけの馬ですよね。

同じ父と母の子でも、同じ子は生まれないのは人と同じ。

次回は、その仔馬が初めて外の世界を見るらしいです。

調教をされて、競馬馬になっていくのだと思いますが、それが幸せなのかどうかも疑問ですけど。

競馬馬は、レースの時はこれがレースだと分かって走るのだそうです。

初めてのドバイ遠征、初めてのナイターで、レースだと気が付かないまま走ってしまったようなジェンティルドンナが、2回目のドバイでは、ここ知ってる、1年前にも来た!と分かっていたというのもたいした学習能力だと感心しました。

人間の子は、子どもの頃の記憶、無くしてたりしますからね。

何度かお話していますが、私は競馬が好きなわけではありません(笑)